29日は、避難訓練で、不審者についての訓練を行いました。
まずは、不審者とは・・・を説明してから、不審者の行動パターンや
服装などを学び、子どもたちは真剣に聞いていました。

『いかのおすし』いかない、のらない、おおきな声で叫ぶ、すぐににげる、
しらせるの絵カードを見て確認して、11月から不審者がルームに
来た時の対処法して、相手を刺激しないように、栄通ルームの仲間だけの
【合言葉】を決めるアンケートをとり、沢山の提案をしてもらった中から
決定した合言葉を発表し、暗記してもらいました😊
次に絵を見ながら、考えられる危険を発表してもらいました。
公園、道、エレベーター、公共施設トイレなどなど、様々な場所で遭遇した
ときの対処法も考えました。
例として、歩きスマホ、音楽を聞きながら歩くイラストを見せ、考えられる
危険性を問うと、「後ろからついてきている足音が聞こえない」とすぐに
答えが出て...
対策については、まわりや、後ろを時々見ながら注意して歩くという意見が
でました。1番良いのは、何も聞かないで歩くとの意見もあり、みんなの前で
自分の意見をのべたり、お友達の意見に補足したりするため、絵カードを
見る目は、観察力、注意力が必要となるため、集中しているのがひしひしと
伝わってきました。
指導員が不審者に道で遭遇し、子どもが腕をつかまれた時の対処法を実践してもらい、
みんな真剣に学んだことを実行できていました。「たすけてください」と大きな
声で叫びながら、大きく振りはらうようにする。逃げることができていました。


そのあと、自然に自由遊びをしてもらい、ルームに不審者が玄関先にきたという設定で
栄通ルーム合言葉を玄関先で対応した指導員が言った瞬間、遊んでいるおもちゃを
すぐにやめ、避難部屋へ素早く移動できました。
警察に通報をする指導員も本番さながらの迫真の演技でした✨✨
警察がきて不審者が連行されたとドアごしに報告され、はじめて避難部屋のドアを
開けます。
実際に不審者に会った時は、驚きと恐怖で大きな声が出ない場合があるかと思います。
だからこそ、普段からの訓練が少しでも身につき、役に立ってくれればと思います。
色々な場面を想定して話し、意見を述べてもらい、良い学びの機会となりました。
今回の訓練は、とても有意義だったと思います。
これからも引き続き、定期的に訓練を重ねていきたいと思います。


