今日は集団活動の紹介をします。
柔らかい素材のフリスビーを使用して、
ドッジボールのように相手を狙って行う
ドッジビーをしました。
フリスビーを上手に投げるコツは
身体を旋回させて投げるため、左右の身体の協調性が必要になります。
ボールを投げるとは勝手が違い、投げ方を覚えるのに一苦労です。
また、肩関節、肘関節、手関節を順に連動させて投げるため、上肢の協調運動が必要になり、
投げる際には相手の正面で手を離さなければ真横や後ろなど意図していない方向に行ってしまうため、
手を放すタイミングが重要になってきます。
まずは、フリスビーの投げ方のコツを学ぶため
パス練習から行いました。

指導員の話を聞き、上手に投げることができています。
次は大きい子チーム、小さい子チームに分かれて
試合を行いました。
フリスビーに当たって脱落した子は、
チームの誰かがキャッチすることによって
復活するシステムとなっております。
それぞれのチームにキャッチ要因として先生方も入ります😊

当たってしまった子も、他の子にキャッチしてほしいので
頑張れ~と意欲的に応援ができています✨
大きい子が投げるときは優しく投げるように自主的に力の調整をしていて
とっても素敵でした👼
試合形式にしても、こういった場面で他者を思いやる気持ちが育まれて効果的です。

やっぱり盛り上がるのはお友達がキャッチできた瞬間です。
その場に居る全員でうぉ~!と声をあげて喜ぶため、
キャッチ出来た子も嬉しそうな様子で、自信につながるかと思います。
活動の最後には子どもたちと先生の対決です。
大きい子が小さい子にフリスビーを渡してあげたり、
小さい子は大きい子を応援していたりなど子どもたちが
一丸となって先生に挑む様子は見ていて微笑ましいです😊
子どもたちに優位に働くようなルールもあり、
結果は子どもたちチームの勝利でした!
あんあんclass栄通ルームは幼稚園年少さんから小学6年生までの
年齢幅があって集団活動に力の差が生まれてしまいますが、
このようにルールや環境を調整すれば一緒に楽しめることがわかりました!
またやりたい~と望む小さい子の声もあったので
定期的に行っていこうと思います。
