今回はバレンタインクッキングでマシュマロサンドを作りました。
チョコ溶かし班はチョコを手で割るところからスタート。「どのくらいの大きさにする?」と話しながら力加減を考えてパキッと割る姿見られました✨️

割ったチョコはボウルに入れて湯煎で溶かしました。お湯の温かさを感じながら、ゆっくりスプーンで混ぜる子どもたち。「だんだん溶けてきた!」「いいにおい」と変化に気付き言葉で伝える姿もありました。順番を守って交代しながら混ぜることで、待つ経験やルールを意識する場面にもなりました。

サンド班は、ビスケットにマシュマロをのせてサンド!膨らんで溶けるマシュマロを見て「すごい✨️」「ふくらんできた!」と電子レンジの中の様子を興味津々で見つめる姿がありました。

いよいよチョコレートコーティングとトッピングです。スプーンでチョコをかけ、カラースプレーやマシュマロを自由に飾り付けたりと、それぞれが思い思いのデザインを楽しみました。「これはハート」「ママにあげるんだ」と自分の気持ちを表現する姿も印象的でした。

最後にメッセージカードを書きました。「ありがとう」「だいすき」など、相手を思い浮かべながら言葉を選び、丁寧に文字を書く子どもたち。気持ちを言葉にして伝えることで、相手を思いやる気持ちや表現する力を育む時間となりました。


今回のクッキング活動では、チョコを割る・盛り付ける・カードを書くといった工程を通して、手先の操作、順番を守る力、見通しをもって行動する力、そして気持ちを言葉で伝える力を育むことができました。
今後も、季節を感じられる活動を通して、子どもたちの成長を支えていきたいと思います。
